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独り言

日頃思うこと、趣味のことなどを思うままに書き連ねました。 (時間は注釈がない限りすべてJST)

歴史マニアック

  1. 2012/08/09(木) 22:20:05_
  2. ぼやき
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
京都に帰省していろいろなお寺を3月に続きまわってきました。

それにしても京都の蒸し暑さといったら今年はひどかったような気がします。とにかく蒸し暑くて息もできないぐらいでした。救いは観光客が多いといっても人の数が新宿や東京駅と比べると1/3ぐらいだったのがせめてもの救いでした(笑)

さて“千本閻魔堂”というお寺に行ってきました。千本通りを北に上がって行ったところにありますが。ここには閻魔像があり大山崎で見た閻魔像とは違い非常に大きく珍しい閻魔像でした。口が大きくあいた閻魔像で迫力満点でした。閻魔さんはどこに行っても“怒ったはりますなあ”(爆)

さらに地図を見ると“閻魔前町”と書かれておりこのお寺が昔からあった証拠ですね。さらにこの「千本通り」という南北の道路名の由来が凄い。20年も京都に住んでいたのにこういうことは知らないものなんですね。

昔この両側には墓場が多く存在し、それこそ屍がここ狭しと放置されていたそうです。それで毎日のように煙が立ち込めて卒塔婆が千本以上並んでいたことに由来するようです。真偽のほどはわかりませんがなるほどそんな気もしてきます。

そんなことは意に返さずいまや昔ながらの家やマンションが所狭しと並んでいますが、そのわりにはなんとなく物寂しい気がするのは私だけでしょうか。まあ応仁の乱では京都の半分が焼失したわけですから多大な犠牲者の上に住んでいることになりますね。

それから清水寺にも久々に行きましたが、陸前高田の流木から作られた仏さんの像がありました。でも送り火の松明放射能汚染事件もあり、なにか仏を見ても素直な気持ちにはなれませんでした。この清水寺、舞台を支える支柱を良く見ましたが、確実に老朽化が進んでいます。万が一M9クラスの地震が襲えばおそらくもたないだろうなと思ってしまいました。少なくとも京都では阪神大震災があったにもかかわらずまだまだ“ありえないリスク”に対しては備えができていないなと感じました。また、節電をする前に原発を動かし白旗を上げてしまいどこに行っても節電をしていない姿を見ると、将来のリスク周知徹底を図るのは至難の業だなあと感じました。

さてさて、そんな街の姿を見て閻魔さんはどのように感じていらっしゃるのでしょうか。

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