• 2017_06
  • <<
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • >>
  • 2017_08

独り言

日頃思うこと、趣味のことなどを思うままに書き連ねました。 (時間は注釈がない限りすべてJST)

なすりつけ

  1. 2011/09/23(金) 23:40:01_
  2. ぼやき
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
たかが台風と思っていたらまたもや首都圏の交通がマヒしてしまいました。

大地震や大停電の恐れで首都圏の交通がマヒし帰宅難民になった記憶が消えないうちに今度は台風で首都圏の交通はまたもや寸断されてしまいました。耐震やなんだかんだ言っても移動手段が真っ先に壊れてしまうのですから本当に情けない国です。

過去二回の経験で道路上のほうがタクシーが拾えるという経験則から今度は会社前で早々とタクシーを拾い自宅まで1時間半で帰宅することができました。タクシーを待つこと約30分でした。車内で携帯のGPSを見ながら道案内し比較的短時間で帰宅することができました。大木が道路上に倒れているのは当たり前で、“バス停の標識”が道路上に転がっている始末でした。

それにしても交通機関や国、自治体の連携が何もできていないということが明白になった日でした。「台風はそのうち通過するからそれによる帰宅困難については帰宅困難者扱いしない」と主張する自治体や、仮眠場所を提供する自治体、乗客の乗降が危険としてシャットダウンした鉄道、エリア外では顧客を拾えないので回送にしてしまうタクシーなど、官僚的な発想で色々な責任を押し付け合い、挙句に最後は利用者が貧乏クジを引いたというのが現状です。

しまいには企業側に社員を帰宅させないで“残業させろ”と言う自治体まで出てくる始末。そういう公務員は死ぬまで職場にいればよい。

いずれにせよこんな状態では災害対応ができるわけがなく、個人で判断して生き残っていくしかありません。何にしてもお役人や政治家は本当に役に立ちません。しまいには各々責任のなすりつけ合いをしているのがバレバレ。

こんな状態で首都圏直下型地震が万が一にも発生すると(まず発生しないと思いますが)どんな結果を引き起こすのかは予想がついてしまいます。やはり自分の命は自分の判断で守っていかなければならない(家族も守らなければならない)ということですね。

というわけで今日は車での帰宅ルートを再確認してきました。そのルートであれば自転車でも帰宅できるので重要です。おおむねルートを決定することができ、渋滞回避の裏道も調べてきました。これでほぼ万全です(笑)

あとは災害発生後に死にそうになっている上司を踏みつけて脱出できる根性を訓練するだけです。申し訳ないが上司が怪我をして瀕死の重傷を負っていても無視して踏みつけて脱出する根性・冷酷さだけはすでに身についているので安心です(爆)






 管理者にだけ表示を許可する
 

プロフィール

アグル

Author:アグル
アグル@東京

カレンダー

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

検索フォーム

月別アーカイブ

« 2017 07  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -