独り言

日頃思うこと、趣味のことなどを思うままに書き連ねました。 (時間は注釈がない限りすべてJST)

血塗られた緑の書

  1. 2011/02/20(日) 22:43:15_
  2. ぼやき
  3. _ tb:0
  4. _ comment:2
Libyaでのデモが拡大しており当局との衝突も激しくなっています。

ベンガジでは葬儀の列に向けて銃が発砲されたり、デモでの怪我人を救出する救急車に、カダフィー大佐の息子が率いる秘密警察が乗り込み民衆に向けて発砲したり、傭兵がロケット弾や手榴弾を使用しているといった噂がtwitterのタイムラインで報告されています。youtubeには死んだ治安部隊の兵隊の遺体が運ばれる動画が流れたりしています。今日のNHKスペシャルでもSNSが果たした役割を放送していましたが、素早い情報と言う点ではAl Jazeeraよりも早く色々な情報を得ることができます。

昨晩何度みても閲覧不能だったLJBC.net でしたが、今日はすんなりとアクセスすることができました。英語版も見れるようになっていますが、古い情報しか掲載されていません。国際放送はVoice of Africaの英語放送がWRTHに記載されていますが、コンディションが悪すぎるのかさっぱり聞こえません。ちなみにサイトは見れますがイランのIRIBの日本語放送Liveも数日前より聞こえません。この地域の情報を手に入れるのは本当に一苦労です。

Libyaの現政権が崩壊したとしても欧州はともかく特に日本への直接的な影響はないと思われますが、なにせ北アフリカで原油の最大の埋蔵量を抱える国だけにパイプラインなどが破壊されると原油価格のさらなる上昇を招くことになります。

ところでこのカダフィー大佐の考え方を記した本 “緑の書” と言うものがあります。内容はともかく1980年に出版されたものですが当時の価格800円が、Amazonで中古で4000円以上の値段で売られておりビックリしてしまいました。コレ電子化するのはあまりにも惜しいような気もするので、もう一冊新品を購入しようとしましたが日本語版はほとんど手に入らないようです。英語版はAmazon USAで買うことができるようです。

それにしてもこのLibyaでのデモは一体どうなることでしょうか?圧倒的な武力をもってなりふり構わず粛清するのでしょうか?重火器を民衆に向けて使用した鎮圧に今度は米国がどのような態度に出てくるかが焦点になりそうです。



追記:その後ベンガジで約200人の兵隊が民衆を焼き殺すことを拒否したところ軍によって殺されているとの情報が伝わってきています。







こんにちわ。

  1. 2011/10/21(金) 19:02:13 |
  2. URL |
  3. ぱきら
  4. [ 編集 ]
こんにちわ。
たまたま見つけたので・・・
ここで買えるみたいですよ。
版元ドットコム 緑の書 http://www.hanmoto.com/bd/ISBN978-4-8074-8608-3.html" target=_blank>http://www.hanmoto.com/bd/ISBN978-4-8074-8608-3.html

私は読んだことないので、買おうかどうしようか迷ってます・・・。

ばきらさん こんばんは

  1. 2011/10/21(金) 21:45:09 |
  2. URL |
  3. アグル
  4. [ 編集 ]
ばきらさん こんばんは

とうとうカッダフィー死んでしまいましたね。市中引き回しですか?ブルンバーグでは米国のプレデターで爆撃されたとの報道もあります。内容は結構まともな事が書かれていますので、プレミアがつかないうちにご購入をされて一読をされることをお勧めいたします。

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