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独り言

日頃思うこと、趣味のことなどを思うままに書き連ねました。 (時間は注釈がない限りすべてJST)

残暑厳しい

  1. 2010/08/16(月) 22:18:59_
  2. ぼやき
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
暦では立秋を過ぎたのですが、またもや猛暑日でこの時間(22時すぎ)でも蝉が鳴いています。

この蝉ですが、昔々死んだオヤジに厳しく言われたことがあります。“何年も土の中にいて1週間しか生きれないんだから、捕まえるな”とよく言われたのを思い出します。

幼いころにそんなことを刷り込まれたもんですから、大人になっても蝉を見ると捕まえるなんてとんでもないということになってしまいます。道端にひっくり返っていると、ほっておけばよいものをご丁寧に元に戻してやったりしてしまいます。我ながら何やってるんだか?と思ってしまいます(笑)

蝉が光によってくるのかどうかわかりませんが、ベランダの私の部屋の前に連日突撃してきます。ギーギー泣きながらあっちを向いたりひっくり返りながらもなんとか生きようと必死に動いています。

“何とか生きたい”と蝉が思うかどうか知りませんが、少なくとも戦没者のかたはこの望みがかなわなかった無念は残念至極だと言わざるを得ません。

くだらないことに血税を使うなら海に沈んでいる戦艦や飛行機の引き上げや、骨の回収をなぜやらないんだろうと非常に疑問に思ってしまます。また、マスコミに至っては一切その種の話は放送されません。拉致家族にしても、特殊部隊を編成して奪還することをなぜやらないのか?これが米軍だとどんな手段を使ってでも奪取するはずですが、そんなアイデアもないのかとあきれてしまいます。

今日は京都では五山の送り火です。ご先祖様が送り火でまた帰って行く日ですが、帰ってきたご先祖様がどんなふうに現代にあきれて帰っていくのかを、ちょっと考えてしまいます。




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