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独り言

日頃思うこと、趣味のことなどを思うままに書き連ねました。 (時間は注釈がない限りすべてJST)

彼岸と彼岸会

  1. 2010/03/23(火) 22:05:05_
  2. ぼやき
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
今年のお彼岸は休暇と重なり時間もあったため、その意味について考えてみました。物事の背景には必ずなんらかの理論があると信じて疑わない悪い性格のため(笑)この機会に考えてみました。

まず「彼岸」とは要するにこちら側の汚れた世界「此岸」の対極にある悟りの世界のことを言うそうです。これと「彼岸会」はまた別のものと考えられます。

「彼岸会」とは春分・秋分を中日とし(いわゆるお中日)前後合わせた3日のことで合計7日間のことを言うそうです。このお中日とは昼と夜の長さが均等になる日のことで大変貴重な(清らかな)時間であるとのこと。

また、やはりこの期間中は大変清らかな時間であるため善行を積むようにすすめられてきたそうです。なかでも梵王・釈王・閻魔王のノートに生前の善行・悪行が記載されるのですが、特にこの期間中はいわば「ポイント倍増期間中」だそうで、善行も悪行もポイントが増幅される期間だそうです。だから、先祖の供養をするのが良いと言われているとのことです。

あくまでも簡略化した理解の仕方で異論もあるかとはおもいますが、まあ、大体こんな所なんでしょう。それにしてもこの3大王のなかで私が一番恐ろしいのがこの閻魔大王です。京都の博物館で実際の仏像を拝見しましたが、やはり圧倒的な迫力で本当に怖くなってしまいました。ウチの息子が小さいころいつも見えるところに写真を飾り、子供に「悪いことをしたらこの人に怒られるよ」と言って聞かせましたが、実はオヤジの方が怖がっていたりしたかもしれません(爆)

しかし「閻魔帳」とはよく言ったもので、克明に生前の善悪が書き記されていて証拠を「浄玻璃の鏡」で動画で見せられるというからたまったもんではありません。このあとどうなるのかはよく知られている部分ですが、このあたりも詳しく調べていこうと思います。でも調べれば調べるほどおっかなくなるような気がします。






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