独り言

日頃思うこと、趣味のことなどを思うままに書き連ねました。 (時間は注釈がない限りすべてJST)

最終日

  1. 2014/06/30(月) 21:34:43_
  2. 受信情報
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今日はタイマー録音で09時半からのVOAの英語放送を17820kHzで録音してみました。

番組開始前に”Today is the last day you can hear shortwave broadcast of VOA learning English” とアナウンスが流れていました。いよいよ終了してしまうようです。信号は強力なのに途中とぎれとぎれの番組でちょっと残念でした。Webでは番組が聞けるようなので良いですが、VOAのアジア向け短波放送が終了するのはやはり転機なのでしょう。あと2〜3年で国際短波放送はCRI以外なくなってしまうかもしれません。そういえばRadio Australiaも今日で短波放送は最後でした。

この機会にフリーではなくちゃんとしたもので、PC上の音声を録音できるソフトを導入しておこうと思います。これからはWeb経由で番組を聞くことが増えるのだろうと思います。

追記:22時から9965kHzでRadio Australiaの英語放送を聞いていますが特別アナウンス等はされていないようです。WHRの終了アナウンスの後、急に英語NEWSの途中から放送が始まりました。





炭酸飲料

  1. 2014/06/29(日) 14:46:03_
  2. ぼやき
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気が付けば6月も明日でおしまいで1年の半分が過ぎてしまいました。本当に時間が過ぎるのは早い。

今日は何かと話題なVOAの英語放送を聞いていました。相変わらず9時半からの17820kHzは良好で聞き取りするには申し分ないコンディションでした。

本日の" As it is"ではタバコと炭酸飲料についての話でしたが、特に炭酸飲料については子供時代に1日4本以上の炭酸飲料を毎日飲んでいると攻撃的な性格になるという結果があるとのことです(笑) そういえば昔コカコーラを飲むと ”骨が溶ける”という根も葉もない話を親にされた記憶があります(爆)ちなみに骨折はいままで2度経験をしていますがコーラの影響というよりは牛乳をあまり飲まなくなってしまったことによるような気がします(笑)

コーラといえば戦後の米国の食糧プログラム戦略の話が有名ですね。戦後の日本人の食生活を変えるために米だけでは栄養不足と宣伝し肉食を徐々に定着させたことですが、肉などの洋食に日本茶では合わないのでコーラなどの炭酸飲料やジュースが普及していったと言う類のものですが、肉とコーラは米国の象徴でもあるため米国政府にとっては輸出戦略上必要不可欠な品目です。

今日のような研究結果が出ていて米国人が口にしないものを喜んで飲み食いしている日本人というのも、何ともおかしな話です。

そのVOAのアジア向け英語放送が廃止されるという話が出ていますが、VOAのLearning EnglishのfacebookサイトでPCJの番組ディレクターがこのNEWSについてコメントを寄せています。ま、情報の経緯や真偽はどうでもよいのですが手軽に短波で聞けなくなるのは非常に残念です。VOAまでもが短波放送を縮小してしまうわけです。

近いうちにスマホの普及台数が地球上で50億台に達するといわれていますので、短波ラジオなんぞは必要なくなるということでしょうね。そのとおりだと思いますわ。



VOA

  1. 2014/06/22(日) 19:06:32_
  2. 受信情報
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ここ最近週末ごとにPerseusで夜中〜早朝の15MHz帯をタイマー録音していますがいろいろな放送を聞くことができて面白いです。

04時から15580kHzで30分間VOAの英語放送が良好でした。夜間より強力に受信できます。英語のヒアリング力を高めるにはもってこいの放送です。今日は”Science World”という番組で、これが聞いていてなかなか面白い。
「マラリアの予防には雌の蚊を取り除くことが効果的」とか「エルニーニョ現象について」など、なかなか聞き応えのある内容でした。VOAの放送もじっくり聞いてみるとなかなか勉強になります。しばらく継続して聞いてみようと思います。

それにしても深夜帯から早朝にかけてノイズも少なく思わぬ局も受信できて番組をじっくり聞いてみると面白いです。




Radio Farda

  1. 2014/06/08(日) 16:39:29_
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RFE/RLのイラン支局とでもいうべき放送で24時間イラン向けにペルシャ語放送を行っています。”Farda”はペルシャ語で”Tomorrow”の意味だそうです。さしずめ”希望の放送”とでもいうところでしょうか。

最近ではイランにまつわるNEWSとしてこんなネタが上がっています。まあ米国のNSAやら諜報機関のすることはどこまで信じてよいのやらで、ハッキングさせておいてニセのプログラムをつかませるのは常套手段ですね。過去ロシアも中国もこれで痛い目にあっていますから(笑)

番組の方は15時半からの17840kHzや21時半からの17880kHzで受信できます。ハイバンドですので日によって受信状況は違いますが、そこそこ聞こえています。 また深夜01時から15690kHzでも良好に受信できます。イラン音楽だけではなく欧米風POPSも聞くことができますが、さすがにペルシャ語のHip Hopには驚いてしまいます(笑) 



Radio Free Afghanistan

  1. 2014/06/01(日) 17:33:03_
  2. 受信情報
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6月になったとたんに真夏のような猛暑になりました。当地でも35度近くにまで気温が上昇し、光化学スモッグまで発生しエアコンなしでは具合が悪くなりそうです。

米国の諜報活動のなかではまだまだアナログ短波放送は重要な役割を果たしていますが、その中の一つの放送局がRadio Free Afghanistanです。別名はRadio Azadi

Radio Free Europa/Radio LibertyのAfghanistan支店とでもいうべき放送で名前の通りAfghanistan向けにパシュト語とダリ語で放送しています。Webサイトを見るとRFE/RLのホームページに行くことになります。これによるとAfghanistanの人口の60%にラジオやSNS等で情報を届けているそうです。放送を聞いてみるとそんなに米国ナイズされているような感じでもありません。

米国軍は2016年末までにこの地域から完全撤退するそうですので、この放送の役割もそれまででしょうか?Dari語放送が21時30分から15090kHzで、またPashto語放送が16時半から17690kHzで良好に受信することができます。

追記:22時半からのPashto語放送が15090kHz, 17690kHzでも大変良好に受信できます。





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