独り言

日頃思うこと、趣味のことなどを思うままに書き連ねました。 (時間は注釈がない限りすべてJST)

Incredible

  1. 2011/02/28(月) 22:07:50_
  2. ぼやき
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NewZealandのCristchurchでの救出活動は依然として難航しています。

それにしても高い志を持って留学した若い人たちがこんなひどい目に会うなどと誰が思うのでしょうか。なんとか生存者が発見されることを祈っています。こんな不幸が起きて良いはずはありません。ひどい目に会ってもしかるべき人物が他にもいるだろうと思ってしまいます。

こうなるともはや“神様”などといった存在はありえないと言うことになってしまいます。神のご加護があればこんな大惨事にはならないだろうと思います。これを皆が納得のいくように説明できる人がいるのだろうかと思ってしまいます。

私は自分の親が事故死しましたのでそれ以降、この突発的な死の意味することが全然理解できなくなりました。はっきり言って神様も何もないだろうと思うのです。祈りをささげたからと言って死者が蘇ることもありません。むしろ神様とやらは我々の事を嫌っているのではないかと思うぐらいです。なんでこんなひどい目に会わせるのか説明してくださいっていうの。

宗教的な観点からどなたかこの惨事を説明できる人がいれば是非とも具体的にご教示していただきたいですが、そんなことはしょせん“インチキ”に近い説明でしょうから聞く耳すら持ちませんが・・・

神様とやらが本当にいるのならむしろ私は許せない!と思う今日この頃です。



Caos

  1. 2011/02/27(日) 17:51:51_
  2. ぼやき
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今日は暑いぐらいにまで気温が上がり少し歩くと汗ばむ陽気で花粉戦線もいよいよ本格化してきました。

リビア情勢もらちがあかない状況でいくら国連の制裁決議が決まったところでGaddafiにしてみればもはや焼け石に水。なんの効果もありません。また、NZの大地震の被害も心配されます。WRTHでNZの国内局のLIVEを探してみましたがほとんどが接続できません。単なるアドレス違いなのかもわかりませんが、リビア同様に、この本も肝心な時にはほとんど役に立たないことがわかりました。

ネットでいろいろ知らべたところ、ChristchurchのPulzarFMと言う局がfacebookにアカウントがあることが分かりさっそくfriendボタンを押しておきました。これで即座に情報を得ることができます。写真を見ましたが、局内の地震直後の写真がUPされておりこちらもひどい状況です。行方不明者の一刻も早い発見をお祈りしております。

追記

ようやく18時前になってRadio NweZealandの英語放送が良好になってきました。“ハレルヤ”のカバーバージョンが流れていますが物悲しいです。


追記2
IRIB日本語放送によるとGaddafiの家族がオーストリアのウィーンに到着したと言っています。また、米国はLibyaに軍隊を派遣する可能性があると報道しています(ほんまかいな?大義名分は何にするの?)









渦中の人

  1. 2011/02/26(土) 15:25:45_
  2. ぼやき
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リビア情勢は泥沼化しています。

昨日の早朝に「Gaddfiが撃たれて死亡した」との情報が米国政府未確認情報としてCNBCに流れサウジアラビアの原油増産可能の表明もあり原油相場は落ち着きを取り戻しました。Al Qaedaが原油パイプラインを破壊するなどと言ったデマが流れて始まった原油相場の急騰ですが、よくよく考えればこの手の情報が漏れるわけがなくすぐに投機筋の流したデマだとわかります。

そんな情報が錯そうするなかWall Street Journalでは「Gaddafiが暴動鎮圧のために化学兵器を使用する懸念がある」と伝えていました。リビアは核兵器こそ廃棄しましたが旧型スカッドミサイルやサリンやブタンなどの神経ガスをたっぷりと保有していると言われています。常軌を逸した状態でこれらの兵器が使用されるととんでもないこといなっってしまいます。

ところでGaddafiの著書“緑の書”の新品が1冊手に入りました。ダメもとで注文していたのが本日発送されてきて驚きました。保有している初版より13年後に増補新版として発行されたものが手に入りました。表紙もハードカバーになっており大きさも少し大きくなっています。どこか倉庫に眠っていたのでしょうか?良く手に入ったと思います。ちなみにお値段は1236円と表記されていますが1260円でした。初版はAmazonで中古本がなんと15000円になっていました!

米国政府はGaddafi一族の米国での金融資産や不動産を直ちに封鎖凍結しましたがオバマ大統領の会見もイマイチ歯切れの悪いものでした。“緑の書”の中で「黒人」についての記述がありその中では “黒人が世界を率いることになろう”とGaddafi自身が記述していましたが、その黒人の大統領によって制裁が加えられたわけです。

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地獄絵図

  1. 2011/02/21(月) 22:07:25_
  2. ぼやき
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Libyaに関する情報は徹底的な情報統制のせいでどれが真実なのかわかりません。

今日はNHKのNEWSがかなり信憑性のあるものでした。エジプトの時よりも時間を割いていたように思います。ただあの「東京ナントカ大学」の先生、いかにももっともらしいことを仰っていましたが、口ひげあごひげをはやしていない癖に中東の専門家とはちょっと信じ難かったです・・・

twitter上でもソフトがパンクするほどの情報量がありますが真偽のほどはわかりません。twitterをおやりの方はどうぞ#libyaで検索してみてください。

どうもLibyaからの避難民がエジプトに流れ込んでいるようですが、そこから漏れ伝わる情報は真実味があります。それによるとやはりtwitterで言われているように罪なき民衆に向けてロケット砲や手榴弾、狙撃などのあらゆる手段を使い弾圧鎮静化を図っているようです。石油パイプラインの破壊活動も時間の問題と言われています。

また当のカダフィー大佐ですが、Venezuelaに逃亡を図ったなどとのデマもロイターの報道として流れていました。これはLibyaの中国大使の未確認情報ですが、40年以上も強権を発動し統治した国からそんなやすやすと尻尾をまいて出ていくような人物ではないと思います。「国外逃亡を図った」としておいて民衆が民主化成功を祝う上空から爆弾を投下するなどといった手段を取りかねない人だと理解しています・・・

それにしても、ちょっと誤解があるかもしれませんが、“資産家の次男坊は悪者”といったジンクスがここでもピタリと当てはまってしまいました。カダフィーの次男坊が現在は軍を掌握していますが、ムバラクの時も次男坊が保身のために原稿を書き変えて長男とけんかになったのは周知の事実です。

昨日のNHKスペシャルで話題になっていた謎のハッカー集団“Anonimousらしきもののtwitterとfacebookのアカウントをなんとか見つけることができました。本物かどうかはわかりませんが、しばらく意見交換をできるならやってみたいと思っています。

それにしてもLibyaだけに事はそう簡単に済まないと思っていましたが、もう手をつけられない地獄のような様相になってしまいました。ホントに神なんているんでしょうかねぇ??

追記:今日のIRIB日本語NEWSではLibyaのトリポリがデモ隊に占拠されたと報じています。またWTI原油先物指数が時間外で3%も既に値上がりしています。



血塗られた緑の書

  1. 2011/02/20(日) 22:43:15_
  2. ぼやき
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Libyaでのデモが拡大しており当局との衝突も激しくなっています。

ベンガジでは葬儀の列に向けて銃が発砲されたり、デモでの怪我人を救出する救急車に、カダフィー大佐の息子が率いる秘密警察が乗り込み民衆に向けて発砲したり、傭兵がロケット弾や手榴弾を使用しているといった噂がtwitterのタイムラインで報告されています。youtubeには死んだ治安部隊の兵隊の遺体が運ばれる動画が流れたりしています。今日のNHKスペシャルでもSNSが果たした役割を放送していましたが、素早い情報と言う点ではAl Jazeeraよりも早く色々な情報を得ることができます。

昨晩何度みても閲覧不能だったLJBC.net でしたが、今日はすんなりとアクセスすることができました。英語版も見れるようになっていますが、古い情報しか掲載されていません。国際放送はVoice of Africaの英語放送がWRTHに記載されていますが、コンディションが悪すぎるのかさっぱり聞こえません。ちなみにサイトは見れますがイランのIRIBの日本語放送Liveも数日前より聞こえません。この地域の情報を手に入れるのは本当に一苦労です。

Libyaの現政権が崩壊したとしても欧州はともかく特に日本への直接的な影響はないと思われますが、なにせ北アフリカで原油の最大の埋蔵量を抱える国だけにパイプラインなどが破壊されると原油価格のさらなる上昇を招くことになります。

ところでこのカダフィー大佐の考え方を記した本 “緑の書” と言うものがあります。内容はともかく1980年に出版されたものですが当時の価格800円が、Amazonで中古で4000円以上の値段で売られておりビックリしてしまいました。コレ電子化するのはあまりにも惜しいような気もするので、もう一冊新品を購入しようとしましたが日本語版はほとんど手に入らないようです。英語版はAmazon USAで買うことができるようです。

それにしてもこのLibyaでのデモは一体どうなることでしょうか?圧倒的な武力をもってなりふり構わず粛清するのでしょうか?重火器を民衆に向けて使用した鎮圧に今度は米国がどのような態度に出てくるかが焦点になりそうです。



追記:その後ベンガジで約200人の兵隊が民衆を焼き殺すことを拒否したところ軍によって殺されているとの情報が伝わってきています。







無責任

  1. 2011/02/18(金) 22:17:54_
  2. ぼやき
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自分の国の予算案が不成立になるかもしれないと言うのにあまりの無関心ぶりにはあきれてしまう。

今回の予算案が不成立になってしまうと約40兆円の歳入不足が生じてしまう。それにしても与党内での造反者はもはやクーデターに等しく予算不成立は国家非常事態宣言にひとしいのではないか。

それにしても今回のドタバタに関して資産家の高齢者の無関心ぶりにははなはだ閉口してしまう。40兆円と言うと今年度の一般歳出額にひとしくその30%は社会保障費なのであるが、これによって恩恵を最も受けているのが現在の高齢者と言うわけである。この人種が国家の非常事態に無関心と言うのは理解しがたいものがあると言うわけだ。

某都銀では年金の減額をめぐって対立が生じているのだが、現役の将来の年金がカットになるのにOBの年金をなぜ満額支給しなければならないのかといった矛盾が生じている。

こうなってくると政治家はもはや無能で必要なし。予算が不成立になれば国会議員全員クビにしてしまえと「納税者の立場から」提言したい。首相なんぞは民間の社長・会長にやらせた方がよほど良い方向に行くのではないか。

おまけに高齢者の社会保障制度も見直した方が良い。所得制限の上限を設けて一定以上の所得や貯蓄がある高齢者には年金カットや医療費の負担額増加を実施して見直した方が良いと思う。裕福なジジババのために現役世代が被害をこうむることは理にかなわないことだと思う。










  1. 2011/02/14(月) 22:54:48_
  2. ぼやき
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Al Alabiya Englishによるとイランでもデモ隊と当局が小競り合いを行った模様です。

今晩のIRIB日本語放送NEWSでは当然ですがこういった報道はされていません。その代わり?イエメンとバーレーンのデモに関するNEWSを放送しています(笑)

今日は放送開始後停波を繰り返したりNEWSを何度も読み間違えたり一体どうしたんだろうと思うような状況です。



突然の大雪

  1. 2011/02/14(月) 21:58:35_
  2. ぼやき
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お昼すぎより首の神経痛が始まりましたので天気が崩れるだろうと思っていましたが、まさかこんな積雪になるとは思いませんでした。さっさと会社を後にして本当によかったです。会社にダラダラいてもロクな事はありません。

会社周辺ではみぞれ交じりの雨でしたが通勤電車で多摩川を過ぎたあたりから牡丹雪の降雪に変わり景色が一変してしまいました。自宅の周辺の道路はもうチェーンなしでは走れないような状況で車の走っている音は全くしません。これは明日の朝は凍結して出勤時に大変な事になるのではないかと危惧しております。やれやれ、一応東京都なのですが、田舎で困ったものです。列車無線を聴いていますが5分ぐらいの遅延で収まっているようですが明日朝はちょっと覚悟して出勤した方がよさそうですね。

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焦げ臭い

  1. 2011/02/13(日) 17:37:00_
  2. ぼやき
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エジプトでの騒動が一段落したと思ったら周辺国が再び物騒な動きになっています。このままでは終わりそうにありません。再び政府と民衆の大激突がいろいろな国で起こりそうな気配になっています。

アルジェリアではデモは許可制とのことなのですが、昨日の大規模デモは無許可で行われ拘束者多数と伝えられています。いまのところRadio AlgerienneのwebのLIVEはキチンと聞くことができますがアラビア語のため何を言っているのかさっぱりわかりません。

今度は民主化運動とは無縁と思われたLibyaでもいよいよfacebookを利用して民主化要求デモの呼びかけが行われているようです。

いずれにしても言語がネックで正確な情報はなかなか伝わってきません。仮に短波放送が良好に受信できたとしてもアラビア語放送ではなかなか理解できず微妙なニュアンスを理解することは私にとっては至難の業。アラビア語を勉強するか、英語ができる現地の人とSNSで仲良くなるしかありません。

Libya




連鎖

  1. 2011/02/12(土) 16:37:45_
  2. ぼやき
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今朝はムバラクが辞任したというNEWSで目覚めました。米国の株価も目先の懸念事項が解決したと言うことで取引時間中から緩やかに上昇して言ったようです。WTIもとりあえず安くなっているようです。

次の関心ごとはポスト・ムバラク体制ですがすんなりいくのかこちらも懸念事項です。エジプトはスエズ運河を所有しているだけに素直に民主化万歳!と行ってもらいたいところですが、反米色が高まればさらなる経済悪化の可能性もあると思います。

色々なブログの情報によれば“ムバラクの資産は即時凍結された”そうです。この資金は最後にはどうするのでしょうか?不正蓄財を法的に証明して差し押さえるのでしょうか?

夕方のNHKニュースできになるNEWSがありました。中国内では“デモ”などの単語を検索できないようにしているとのこと。ある意味当たり前ですが、いつまでこの体制を維持できるのでしょうか?また、アルジェリアでもデモの動きが非常に活発化し始めたとのこと。しばらくはAl Jazeeraから目が離せません。

Mubarak




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