独り言

日頃思うこと、趣味のことなどを思うままに書き連ねました。 (時間は注釈がない限りすべてJST)

道具

  1. 2010/08/31(火) 21:50:38_
  2. ぼやき
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
今日NHKのクローズアップ現代でTwitterについて解説していたのを録画で見ました。短いながら短所長所がうまく解説されていて非常に面白かったです。

このTwitterと言うシロモノ、大変面白いです。特に経営者や著名人のつぶやきは時に大変参考になることがあります。一通りフォローさせていただいておりますが、なかでも凄いのがダライ・ラマのTwitter! もちろん英語ですが、これがまた含蓄のあるつぶやきで毎回考えさせられるようなフレーズです。

政治家もまた結構利用しているようですが、大半が足の引っ張り合いでくだらないことこの上ないですが、中には非常に真摯に情報発信されている議員さんもいます。自分の活動をきちんと報告されている方もいらっしゃいます。

考えてみれば選挙の前の日まではぎゃーぎゃー演説をし駅前で頭を下げていますが、選挙で当選したとたんに一体何をしているのかさっぱりわかりません。公約実行に対しての進捗状況がサッパリわかりません。「そんなもん、ブログやHPを見ろよ」と言われそうですが、その横柄な態度が気に入りません。有権者に対して、また支持者に対して政策実行進捗状況を報告する義務があるのではないでしょうか?そういう意味でTwitterでその日の活動報告というのはなかなかわかりやすくて、非常に効果があるのではないかと思います。

そういった意味でこのTwitterというツールは今後の政治のあり方をも変えるツールになるのではないかと思います。



離島

  1. 2010/08/29(日) 20:57:05_
  2. ラジオ
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
今月の初めに北海道に行ってきたばかりですが、もう来年の計画の概略を建てています(笑)

来年は再び知床方面に行こうと思います。前回知床に行ったときはほとんど移動に時間を費やしてしまいあまり見れませんでしたので、次回はじっくり集中的に見ようと思っています。

そこで地図をしげしげと眺めていたところ、北方領土がふと気になりましたので、WRTH2010を引っ張り出して調べたところ、Yuzhno-Kurilskに中波中継があるではないですか!972kHzでRadio Mayakがリストに記されていました。あわててPerseusの過去の月曜早朝録音ファイルを聴き返しましたが韓国が強力すぎて全く聞こえませんでした。

また、TV-FM受信ガイド2010で調べたところ69.68MHzでYuzhno-Kurilsk(推定)のRadio Mayakが、また70.64MHzでKurilskのRadio Mayakが2008年にそれぞれ受信されているようです。ただWRTH2010では両方ともリストには記載がありませんでした。

知床半島からは目と鼻の先にある島ですから、来年行くのならこれはちょっと楽しみです。距離的には稚内-サハリンよりも近いはずですので、何かしら電波を出していれば聞こえそうなものですが・・・それにしてもこの四島のロシア人は日本のTVを見ていると言われていますが、TV、ラジオはサハリンで十分カバーされるのでしょうか?メディア事情はどうなっているのか興味があります。






3日坊主

  1. 2010/08/28(土) 21:48:05_
  2. ぼやき
  3. _ tb:0
  4. _ comment:2
今日からまたまたウォーキングを再開しました。

とは言ってもずいぶん前に止めてしまったのですが・・・あまりにも腹が見にくいことや毎晩ビールを飲みすぎているので体が重く不健康極まりないので、また歩くことにしました。今日は昼間500の缶ビールを1本だけ飲んで夕方歩きました。通勤で歩いているように思いますが、コレは家の中でウロウロしているのと変わりないそうです。

約45分ぐらいの距離ですが結構起伏があり負荷がかかります。ウチの近所は結構坂道が多くいつも疲れるのですが、最後は山の中(とはいっても小さい裏山です)を歩いて家に帰るコースを設定してみました。

明日は起床後軽く水分を取ってから行ってみようと思います。土日限定で当分は歩きですが、慣れてきたらランニングに変えようと思います。さてさていつまで続くことやら?



123-?

  1. 2010/08/27(金) 21:55:20_
  2. ぼやき
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
『墜落の夏』と言う本を読みました。

これも先日の「墜落遺体」と同様JAL123便の事を書いた本ですが、どちらかといえば「墜落遺体」は警察側の本で、この「墜落の夏」はJAL側から見た事故の描写になっています。

大体の部分は同じですが、墜落に至るまでの生々しい体験が生存者の元アシスタントパーサーの証言に基づいて記述されています。最後には垂直に降下していく機内の様子が書かれており、これも読まなきゃよかったと後悔してしまいました。

ただ驚いたのは当時のJAL側の補償交渉について。保証額を決める尺度があまりないのは事実ですが、あたかも交通事故にあったように客観的に金額が算出されていくのにはかなりの違和感を覚えました。

交渉の録音テープか何かを基に克明に描写されていますが、実に淡々としています。うちのオヤジは交通事故で亡くなりましたが、まだ遺体は完全体でした。この飛行機事故は五体満足な遺体がほとんど無いわけですから事情が違うだろうと思います。遺体の中で肉の塊を少しずつめくっていくと顔だったそうですが、そのなかから眼球が3つ出てきたそうです。普通では考えられませんが衝撃で前の人の頭にぶつかった後ろの人の顔がめり込んで入ってしまったので眼球が複数でてきたということです。これだけでも尋常ではありません。

25年前の物価で書かれているためちょっと理解に苦しむところもありますが、遺族の方は本当にこのあと色々な苦労をしょい込んだわけです。人が死ぬと必ず出てくるのが遺産相続のもめごと。高額の補償金が(全然高額ではなかったようですが)でると聞きつけて亡くなった方の両親や親戚まで出てきて、もめたケースが相当数あったようです。これはまさに鬼畜に相当するものです。

でもこの補償問題、“JALを利用した”JALへの利用者の「信頼」と言うものが全く評価されていません。実際の交渉は保険会社がやるわけですが、一度失った信頼がもとに戻らないというのはどのような結果をもたらすかと言えばJALのその後の凋落を見れば火を見るより明らかなわけです。

遺族の方々のその後の苦労も報われることがありません。“たまたま乗った便がソレで運が悪かった”というならこの世には神も仏も存在しないと言うことになってしまいます。



123

  1. 2010/08/24(火) 21:58:19_
  2. ぼやき
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
『墜落遺体』という本を読みました。

なにか引き込まれるように一気に読んでしまいましたが、あまりの凄まじさに驚いてしまいました。また、目がしらが熱くなってしまいました。JAL123便の事故の話ですが、まるで当時の死臭が漂ってくるようにリアルに記述されてしまいます。

「弁当のコメが蛆虫に、唐揚げが肉の塊に見えてとても食べられない・・・」といったくだりが本当にその凄惨な状況を伝えています。

それにしても今では威厳が半減してしまったような日本の警察ですが、その緻密な遺体確認はやはり世界一と言わざるをえません。私はコレをよんで事故で死ぬなら日本の方が良いと思ってしまいました。

それにしてもTVでは表面的な事しか報道されていませんが、その凄惨さは想像を絶する状況だったようです。なんだかこの本を読んで、読まなきゃよかったと後悔してしまいました。しかし亡くなった方たちの無念さを思うと、こういったことで理解を深めることが少しでも供養になるかと思えば、是非とも知っておいた方が良いと思います。

さすがに飛行機に乗るのが怖くなってしまいました。







ITツール

  1. 2010/08/21(土) 17:27:01_
  2. ぼやき
  3. _ tb:0
  4. _ comment:4
相変わらず暑くて湿気が充満しています。

私は文系出身で文系の仕事をしているので詳細は分かりませんが、いまさらですがオバマ大統領の選挙戦ではITツールがかなり活躍したそうですね。

TwitterNomicsという本に書かれていましたが、本人含めてかなりの兵ぞろいのようです。さすが本場です。


〇イベントの呼びかけ=>Facebook
〇ちょっとしたエピソードや議論=>Twitter
〇オバマの演説=>Youtube
〇集会や演説のライブ=>Ustream
〇グッズ販売や寄付=>Web


などなどありとあらゆるものを使いこなして勝利した選挙戦でした。特筆すべき点はITツールを駆使して集めた選挙資金が6億4000万ドル(約540億円)というからさらにびっくりです!日本では色々既得権益を死守するためのくだらない規制がたくさんありますがこれだけの資金を集められる政治家がいるのでしょうか。袖の下で悪事の限りをつくしてきたないお金を集めても集まらない金額ですね。

これからはこういったITツールを避けて通るわけにはいかなくなってきます。そういえば毎年恒例の地元の花火大会も今年は家でUstreamで見ることができました。便利な時代になりました。アルビントフラーの第3の波に続いてIT革命がおこりインターネットが開放されて現在に至るわけですが、なんだか第4次IT革命の波が米国では押し寄せているような気がします。教科書の電子化や、クラウド化による米国の医療ITもどんなふうになるのか非常に興味があります。



不可解

  1. 2010/08/20(金) 21:54:15_
  2. ぼやき
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
米国のIntelがMcAfeeを買収することになりました。

私は文系大学出身で文系の仕事をしているので細かいことは理解しかねますが、買収額がなんと60%もプレミアをつけての買収とのこと。McAfeeの株価は理論通りの水準まで上昇!最近の米国のMAはプレミア60%と言うのが一つの目安になっているのでしょうか?

米国が不景気だって?とんでもない話です。リーマンショック以降急激なリストラのおかげで劇的に損益分岐点が下がり莫大な利益が米国企業にもたらされています。ただ、今後に備えて各企業は内部留保を優先して現金を積み上げています。

Appleもなんと4兆円もの現金を保有しているとのこと。これだけあればMAでもなんでもできると言うことです。まさに余裕の経営。これが米国企業全体でなんと200兆円ちかく溜まっているとのこと。米国のGDP1000兆円として約2割が現金として滞留しているわけですから劇的に景気が良くなるはずがありません。ただ歴史は繰り返すとの経験によればいずれバブルになることは容易に予想がつきます。そのきかけが医療になるのか環境なのかはわかりませんが・・・

ただ今回のIntelの買収劇は文系の私には理解できません。大方の意見はCPUバンドルを狙った買収だとのことですが、それならなぜマカフィーなのかの理屈が付きませんし、なぜ60%ものプレミアをつけて買収するのかも説明できません。

CPUほかの部品が汎用化してしまい差別化するためにネットワーク事業の一端を押さえたとの意見もありますが、よくわかりません。もともとセキュリティーはBIOSのバグの問題であってハードの問題ではないはずだと思います。

“インテルはいってる” じゃなくて “インテル現金持ってるが株価さがってる” と言われていますが、今世紀最大の大失敗にならなければ良いなと思っています。





はるばる

  1. 2010/08/18(水) 21:08:20_
  2. ベリカード
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
昨年受信して報告書を郵送したRadio St.Helenaよりベリカードがきました。

第一陣の返信は終了とありましたので期待しないでいましたが、ひょっこり到着しました。8月3日発送と記入されています。宛名は送った封筒を切り抜いて張り付けてありました。あて名シールを同封してあげればよかったです。今度の受信報告書作成の際の注意事項ですね。

Img133

Img134

Img136

Img137




残暑厳しい

  1. 2010/08/16(月) 22:18:59_
  2. ぼやき
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
暦では立秋を過ぎたのですが、またもや猛暑日でこの時間(22時すぎ)でも蝉が鳴いています。

この蝉ですが、昔々死んだオヤジに厳しく言われたことがあります。“何年も土の中にいて1週間しか生きれないんだから、捕まえるな”とよく言われたのを思い出します。

幼いころにそんなことを刷り込まれたもんですから、大人になっても蝉を見ると捕まえるなんてとんでもないということになってしまいます。道端にひっくり返っていると、ほっておけばよいものをご丁寧に元に戻してやったりしてしまいます。我ながら何やってるんだか?と思ってしまいます(笑)

蝉が光によってくるのかどうかわかりませんが、ベランダの私の部屋の前に連日突撃してきます。ギーギー泣きながらあっちを向いたりひっくり返りながらもなんとか生きようと必死に動いています。

“何とか生きたい”と蝉が思うかどうか知りませんが、少なくとも戦没者のかたはこの望みがかなわなかった無念は残念至極だと言わざるを得ません。

くだらないことに血税を使うなら海に沈んでいる戦艦や飛行機の引き上げや、骨の回収をなぜやらないんだろうと非常に疑問に思ってしまます。また、マスコミに至っては一切その種の話は放送されません。拉致家族にしても、特殊部隊を編成して奪還することをなぜやらないのか?これが米軍だとどんな手段を使ってでも奪取するはずですが、そんなアイデアもないのかとあきれてしまいます。

今日は京都では五山の送り火です。ご先祖様が送り火でまた帰って行く日ですが、帰ってきたご先祖様がどんなふうに現代にあきれて帰っていくのかを、ちょっと考えてしまいます。



心配

  1. 2010/08/15(日) 22:11:02_
  2. ぼやき
  3. _ tb:0
  4. _ comment:2
ここ最近毎日Voice of Russiaの日本語放送を聴いていますが、連日ロシアの猛暑と火事の影響を伝えています。

また今日からロシアの穀物輸出禁止が始まりました。12月までの措置とのことなので年末には日本でも相当影響が出てくるのではないかと思います。ロシアの短波放送も相当縮小してしまい、最近では本当に影が薄くなってしまったような気がします。短波や中波でRossiiやMayakを聴くのは以前に比べて本当に難しくなってしまいました。そのうちFMと長波だけになるのではないかと心配しています。

心配は他にも及びます。ロシア空軍による領空侵犯が昨年は約190回もあったようです。原爆記念日と終戦記念日しか戦争について考えなくなった国ではほとんど報道すらされていません。最近のロシア事情はよくわかりませんが、原油価格が暴落してしまった今やロシアが外貨を簡単に稼げなくなったのは事実。当然経済事情も悪くなる一方です。人間腹ペコになると気分が悪くなるのは当たり前のことです。おまけに火災による煙の影響であちらこちらで非常事態宣言が出ています。ここ数年のロシアはなんだか暗い雰囲気に覆われているような気がします。

短波放送の世界では影が薄くなってもその軍事力は強大なものが依然として存在しています。他国への武力行使は今となってはありえないとは思いますが、何が起こるかわかりません。その時日本はどのように対応するのでしょうか。



NEW ENTRY  | BLOG TOP |  OLD ENTRY>>

プロフィール

アグル

Author:アグル
アグル@東京

カレンダー

07 | 2010/08 | 09
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

検索フォーム

月別アーカイブ

« 2010 08  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -